46回日本社会医学会総会の御案内(第一報:2004.12.22)

 

 

§開催日時:2005624日(金)〜26日(日)

§場所:宮城県民会館

§メインテーマ(未確定)⇒次世代に健康と健康で暮らせる社会をどうしたら伝えられるか、のような世代を超えた捉え方

§日程、内容

  ★24(前日行事

理事会(15:00〜17:00確保詳細未定)

            ※鼎談&懇親会(18:00〜20:30頃)  

         *宮城県では初めての企画のため、「社会医学とはどういうものか」等の内容が理解出来る様な企画にする。

         *鼎談は司会を広瀬、上畑理事長、彦坂宮城厚生福祉会理事長

         *参加対象は、地元の人(医学生も含む)中心とし、理事その他

前泊可能な参加者で。(100名位想定)

         *軽食を食べながら静かに鼎談を聞く、という企画にする為、軽食はガサガサしないうるさくないものに。アルコール有り。

         *気分をリラックスさせるため、鼎談の前に音楽も。

   ★25日(学会1日目)                 

       ※ 開会(9:30)

       ※ 特別講演(10:00〜12:00)

          講師;東京都立大学大学院の星旦二教授

         演題;新しい健康と多様な健康規定要因

       ※昼食(12:00〜13:30)

            =評議員会もこの時間に行います

       ※テーマ別分科会[T、U](13:30〜16:30)

          *特別報告(ガイダンス的なもの)20分、

*一般口演を5〜6題、

*討論(1時間)

       ※自由集会(17:00〜19:00)

          4部屋を用意する。内容は自由。公募先着順

          (学会としての懇親会は無く個々人の交流もあると思われるので

           一応2時間を目処にします。部屋はもう少し借りておきます)

     

26日(学会2日目)

       ※総会(9:00〜9:30)

※テーマ別分科会[V、W] (9:30〜12:30)

          形式はT、Uと同様

       ※閉会集会(12:30〜13:00)

    テーマ別分科会について

     @「過労死・過重労働」・・・特別報告=土井浩之弁護士

     A「世代をつなぐ健康づくり」・・・特別報告=刈田啓史郎名誉会長

     B「環境問題」・・・特別報告=角田和彦医師

     C「社会的困難者の健康」・・・特別報告=西郡光明宮城教育大学教授

 

          ★口演公募します。テーマに合致しない演題はご遠慮願うことになります。

テーマを広く解釈しまして4つの中になるべく含めていきます。

1次締め切り(演題のみ)3月末

2次締め切り(抄録)5月15日

   

    ★応募先(事務局)古川民主病院 医療相談室 金野由紀枝(事務局長)

              住所;989-6115古川市駅東2-11-14

                            電話(病院代表);0229-23-5521 FAX0229-24-1544

              医療相談室直通電話;0229-23-8212;0184

                                                  医療相談室直通FAX0229-23-5590

*専用口座 名前;第46回日本社会医学会

            記号;18140  番号;29367631

    

    ★体制

      *名誉企画運営委員長:刈田啓史郎

(宮城県働く人の健康と環境改善をすすめる会会長、

  元東北大学歯学部教授、介護老人保健施設和多里ホーム施設長)

      *企画運営委員長:広瀬俊雄

(宮城県働く人の健康と環境改善をすすめる会事務局長、

宮城民医連労働者健康問題委員長)

連絡先:仙台錦町診療所・産業医学センター sanjo@rb3.so-net.ne.jp

      *事務局長:金野由紀枝

 

    ★会費:一般会員 3000円、非会員 4000

        学生・院生会員 1000円、非会員2000