第46回日本社会医学会総会の御案内(第二報:2005.44)
(第1報からの変化を青・ゴシックにしています)
§開催日時:2005年6月24日(金)〜26日(日)
§メインテーマ:次世代に健康と健康で暮らせる社会をどうしたら伝えられるか
§場所:宮城婦人会館&宮城県民会館(次報で地図を掲載します)
§日程、内容 (プログラム別表も参照下さい)
★24日(前日行事)
⇒場所(変更)婦人会館 <仙台市青葉区錦町222−7721>
※理事会(15:00〜17:00)
※鼎談&懇親会(18:00〜20:30頃)
*「社会医学とはどういうものか・どう広げるか」
司会=広瀬俊雄、上畑理事長、彦坂宮城厚生福祉会理事長
(軽食・お酒を戴きながら静かに鼎談を聞く)
*始める前に「民族歌舞団ほうねん座」、途中休憩時「サックス演奏」
★25日(学会1日目)
※ 開会(9:30)
※ 特別講演(10:00〜12:00)
講師;東京都立大学大学院の星旦二教授
演題;新しい健康と多様な健康規定要因
※昼食(12:00〜13:30)
=評議員会もこの時間に行います
※テーマ別分科会[T、U](13:30〜16:30)
*特別報告(ガイダンス的なもの)20分、
*一般口演を5〜6題、
*討論(1時間)
※自由集会(17:00〜19:00)
4部屋を用意する。内容は自由。公募先着順
(学会としての懇親会は無く個々人の交流もあると思われるので一応2時間を目処にする。部屋はもう少し借りてあります)
現在「ホームレス問題」が決まっています。後3部屋用意していますので、希望者はご連絡下さい。
★26日(学会2日目)
※総会(9:00〜9:30)
※テーマ別分科会[V、W] (9:30〜12:30)
形式はT、Uと同様
※閉会集会(12:30〜13:00)
★テーマ別分科会について
T「社会的困難者の健康」・・・特別報告=西郡光明宮城教育大学教授
U「世代をつなぐ健康づくり」・・・特別報告=刈田啓史郎名誉会長
V「環境問題」・・・特別報告=角田和彦医師
W「過労死・過重労働」・・・特別報告=土井浩之弁護士
注)「社会的困難者の健康」が半数を超えての応募です(3月31日現在)。「ホームレス」討論は、自由集会も合わせて行なって貰います。
★口演公募してます。
*第1次締め切り(演題のみ)第T=「社会的困難者の健康」以外は4月15日迄延期中です。
*抄録締め切り:5月15日
★口演応募先(事務局)古川民主病院 医療相談室 金野由紀枝(事務局長)
住所;989-6115古川市駅東2-11-14
電話(病院代表);0229-23-5521 FAX;0229-24-1544
医療相談室直通電話;0229-23-0184
医療相談室直通FAX;0229-23-5590
★口演者、参加希望者は、事前・当日の事務作業円滑化の為に出来るだけ下記に
参加費を事前に振り込んで下さい。領収書は発行しませんので大事に
保管され、当日半券かそのコピーをご持参下さい。
メール、住所をお知らせ戴ければ新たな御案内や(可能なら)講演集を送り
致しします。
*専用口座 名前;第46回日本社会医学会
記号;18140 番号;29367631
*メールでの連絡先・問い合わせ先には仙台錦町診療所・産業医学センター
脇本秀紀(wakimoto@zmkk.org)迄お願いします。
広瀬俊雄のアドレスでももちろん可能です。
★体制
*名誉企画運営委員長:刈田啓史郎
(宮城県働く人の健康と環境改善をすすめる会会長、
元東北大学歯学部教授、介護老人保健施設和多里ホーム施設長)
*企画運営委員長:広瀬俊雄
(宮城県働く人の健康と環境改善をすすめる会事務局長、
宮城民医連労働者健康問題委員長)
仙台錦町診療所・産業医学センター
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★会費:一般会員 3000円、非会員 4000円
学生・院生会員 1000円、非会員2000円