第45回産業精神衛生研究会  2003.2.22      第一回企画運営委員会(実行委員会合同)議事録 =御質問・御希望はアドレスtoshiros@rb3.so-net.ne.jp迄。  事前参加希望も同様です。まだ会費は未決定ですが(日本産業衛生学会学会員が  一般の方より安く設定されます)、このメールでの事前登録の際は別途割引き  (当面9月一杯)を致します。= ※出欠 *企画運営委員 青森;弘前大学衛生助教授 中路重之(○) 秋田;秋田大学公衆衛生教授 本橋豊(○)   岩手;岩手医科大学公衆衛生講師 小野田敏行(○)   山形;本間病院 菅原保(○)   福島;舞子浜病院副院長(精神科) 馬目太永(X=診療)   宮城;仙台錦町診療所・産業医学センタ−所長 広瀬(○) *実行委員 仲井邦彦;東北大学医学部環境保健分野助教授(○) 三塚浩三:三塚神経クリニック(精神科)院長            宮城産業保健推進C相談員(○)  田口文人:東北労災病院(心療内科科長)(X=講師) 笠原英樹:笠原クリニック(精神科)院長(○)   古澤真美:沖電気産業医(日本産業衛生学会専門医)(X=研修)   長尾典尚:坂総合病院(産業医学グル−プ)(X=勤務)  佐藤祥子:仙南中央病院(心理療法士)            宮城産業保健推進C相談員(X=結婚式)  多田由美子:仙台錦町診療所・産業医学センタ−産業看護師(○) 確 認 事 項  ※日時:2004年3月5日(金)夜〜6日(土) ※場所:アエル(仙台駅前) ※メインテ−マ(主題) 「産業保健と精神保健との連携」 ※実践教室(5日18時〜20時) 例)ストレス調査の方法、調査票、実施法、解析、返し方 専門家の方に居て貰い、パソコンや調査票を置いて 個別相談・指導のやり方で ※ポスタ−(5日18時〜20時) 不成功例、困難例も含めて東北地方中心に ※特別講演;「心の病・健康に取り組む上での社会的資源・       連携出来る機関・機構(仮題)」 ※会長講演;「内科系臨床医が取り組んできた産業保健・産業精神                      保健活動の経験(仮題)」 ※シンポジュ−ム;「さんぎょ保健と精神保健の連携をどうしたら 進めていけるか(仮題)」 *シンポジスト;臨床の精神科医、臨床の診療内科医、産業心理士、 産業医学・産業ストレスの専門医、産業看護職 ※一般口演(提案p要望演題、ポスタ−と共に募集して           応募の中からいくつか企画運営委員会で推薦する)    ※世話人会(6日昼食時間帯) ※懇親会(全体では無し、5日終了後「世話人」「企画運営委員」       「実行委員」等で行う。 ※規模(提案p250名、東北200名       各県目標;青森(15)秋田(15)岩手(25) 山形(15)福島(25)宮城(100) ※参加費(従来の金額を参考に、日本産業衛生学会会員と非会員を 若干区別する)  ※その他 *講演集は従来の様に作成する *次回企画運営委員会は7月25〜6日日本産業衛生学会 地方会の時に予定する(個別相談含む)その間に実行委 員会を開催し、メ−ル等で連絡を取りつつ煮詰めていく … … … 《 解 説 》 … … …  以上の主な確認の他に、下記の件につき検討がなされています。その後の具体化も含めて追記します。   *会長講演ですが、会長としましては、主題に沿った「シンポジュ−    ム」を活発な討論のあるものにしたいと考え「座長(の一人)」を 担いまして、「座長のことば」で代えたいと提案させて頂きました。 委員の先生方々から「会長講演はすべき」とのご意見多数ありまし    たのと「日本医師会産業医認定単位」も必要でないか、従来は講演 に限る傾向が強い、とのご意見によりまして、取り合えず「1時間」 を予定しまして申請することにしてみました。 *特別講演の第一候補としましては我が国ではEPAに関しての第1 人者であります東京経済大学島悟教授を確認しています。 *シンポジュ−ムの演者としまして、 †臨床の精神科医;三塚浩三先生 †臨床の心療内科医;田口文人先生 †産業心理士;佐藤祥子先生 †産業ストレスの専門家;川上憲人岡山大学教授 †産業看護職;日本産業衛生学会総会時に広瀬が産業看護部会長の 河野啓子教授に相談して決定する。 *1日目の「実践教室」と「ポスタ−展示」は会場の都合で「同じ部 屋を併用」となりました。 *会費ですが、最近でも3000円の時もありましたので、委員会で は5000円(学会員4000円)で提案しましたが、収支検討し まして次回の実行委員会(6月)に決定させて頂きます。 *宣伝方法の当面の中心として「仙台錦町診療所・産業医学センタ− のホ−ムペ−ジ(専用サイト)」に掲載します。この議事録中の、 《解説》を除いた部分迄を「第2報」として公開します。