この5年間の喫煙・禁煙関連の文献・報道の例
(1)喫 煙 の 害 

1)喫煙による肺癌は女性が男性の1.5倍
2)喫煙で乳癌の肺転移りすく上昇
3)妊娠中喫煙は、中枢神経系奇形増す。本数依存
4)HIV感染とAIDS発症の重大危険因子
5)ヘビ−スモ−カ−(BI400以上)は、肺機能異常、末梢気道障害6)肺気腫に関与
7)肺のNK細胞活性が傷害される
8)喫煙者の肺に黄色色素
9)虚血性心疾患のリスク(久山町)
10)冠動脈バイパス手術の長期合併症増加
11)脳卒中の危険因子
12)喫煙者のCOPDに変異遺伝子が関与
13)喫煙者で高い脊椎対対固定術の失敗率
14)女性の骨損失に関与
15)流産率が高い
16)白血病リスクに関与
17)睡眠障害
18)喫煙DMは合併症多い
19)高齢喫煙者の運動能力5才減
20)老化促進
21)動脈硬化促進
22)再喫煙は肺機能急速低下

(2)受 動 喫 煙 
1)米で年間3万件の心臓発作
2)胎児酸欠
3)ペルテス病(小児大腿骨骨頭軟骨症)
4)呼吸器異常2倍

(3)禁 煙 効 果 
1)子宮頸異形成縮小
2)寛解した好酸球性肉芽腫症


(4)禁 煙 指 導 
1)ニコチン鼻用スプレ−(スウェデン)効果あり、鼻炎様副作用
2)ニコチン療法は全般に効果
3)ニコチンガム(効果報告多数)
4)カウンセリング
5)ニコチンパッチ
6)ニコチントロ−チ
7)禁煙外来
8)禁煙指導書

(注)以上は、既に紹介した、喫煙・禁煙のシリ−ズ用にまとめたもので、全てを網羅したものではありません。