アスベスト問題対策宮城センター ホームページ


NHK総合「クローズアップ東北」で放送予定! 【日時】2008年5月9日(金)19時30分〜58分
「アスベスト問題は終わらない 〜建設現場に広がる被害〜」

 この間、NHK仙台放送局からの取材協力要請に「患者・家族の 会」「アスベスト問題対策宮城センター」として応じてきましたが、 上記の日程で放送予定となりました。
 隙間だらけの「アスベスト新法」が施行されて2年、法施行後3 年での申請打ち切りまで1年を切りました。3/28には厚労省が石綿 労災に関わる2,167事業所を新たに公表し、各マスコミも「認定2 年で6倍」と大きく報じましたが、労災申請・「新法」での申請ま でたどり着かない、たどり着けない多くの被災者が残されています。 また、解体現場などずさんな飛散防止策の下で今なお働きつづけてい る多くの労働者が存在します。
 一人でも多くの皆さんに同番組をみていただくとともに、現在取 り組まれている「石綿救済法の改善のための署名にご協力をお願い いたします。
  • 「宮城アスベスト患者・家族の会」入会のご案内
    アスベストによる健康被害が社会問題となっています。アスベスト製造企業の労働者だけでなく、多くの業種の労働者・家族・工場周辺の住民にも健康被害が広がっています。
     「宮城アスベスト患者・家族の会」は2006年10月に結成され、労災や「アスベスト新法」に基づく申請・認定への援助やお互いの情報交換などを目的に活動を行っています。
     アスベストに関わる健康不安をお持ちの方、ご家族の方々の入会を呼びかけます。

    ☆ 日常の相談は(下記連絡先までご連絡下さい)
  • リンク先(工事中)



☆連絡先☆

アスベスト問題対策宮城センター/宮城アスベスト患者・家族の会
  仙台市青葉区錦町1−8−32 仙台錦町診療所・産業医学センター内(電話:022−222−7997)

働くもののいのちと健康を守る宮城県センター
  仙台市青葉区五橋1−5−13 平和と労働センター県労連会館内(電話:022−211−7002)

全日本建設交運一般労働組合(建交労)宮城県本部
  仙台市若林区荒浜字西30−7(電話:022−390−0061)